福岡市のシャッター修理業者おすすめ3社|料金と依頼時の注意点を解説

※この記事はプロモーションを含みます
福岡市のおすすめシャッター修理業者3社と料金・依頼時の注意点を紹介する画像

こんにちは、シャッター修理に約30年携わってきた、シャッター修理ガイドの相川です。朝、車を出そうとしたら車庫のシャッターが動かない、そんな経験はありませんか。

広告の安い金額だけを見て電話をかけるのは、少し待ったほうがいいかなと思います。同じ「動かない」でも、調整で済む場合と部品交換が必要な場合では、金額がかなり変わるからです。

おすすめの3社受付時間や見積もりの条件を公式サイトで確かめられた、福岡市で相談できる3社を紹介します。

今すぐ直したいなら、年中無休で24時間受付の「シャッター修理サービス」。

修理の料金表を見てから頼みたいなら、福岡市博多区に営業所がある
「オールシャッターサービス」。

交換や下地工事まで相談したいなら、福岡市中央区天神に本店がある
「福岡中央シャッター販売」が候補です。

  • 福岡市で相談できるおすすめの3社
  • 公開されている修理と交換の料金例
  • シャッターが動かないときの初期対応
  • 頼む前に聞いておきたい費用と保証
執筆者 
相川

シャッター修理職人/一人親方。約30年、シャッター修理ひとすじ。現在もメーカーのシャッター修理の現場に立ち、メーカー指定の社内研修・資格を保有しています。当サイトでは、記事の修理方法・費用・安全面を現場の実務にもとづいて確認し、執筆。専門用語をできるだけ避け、読んだ方が後悔しない判断ができる情報をお届けします。

福岡市のシャッター修理業者おすすめ3社

3社に順位はつけていません。受付時間も得意な工事も違うので、あなたの今の状況に合うところを選んでくださいね。

3社を選んだ基準

共通の条件は3つです。福岡市で相談できること、受付時間が公式サイトに書かれていること、見積もりを無料と案内していることを確かめました。

その中から、受付時間や料金の出し方、頼める工事の違いがはっきりしている3社を選んでいます。決め手は、次のとおりです。

  • シャッター修理サービス:年中無休で24時間受付。夜中や早朝にも連絡できる
  • オールシャッターサービス:博多区に営業所があり、福岡市のページに修理の料金表を公開している
  • 福岡中央シャッター販売:天神に本店があり、受付は7時から21時まで。取替や下地工事まで相談できる

シャッター修理サービスの案内は「全国47都道府県」で、福岡市を名指ししたものではありません。来てもらえるかどうかと到着の目安は、住所を伝えて確かめてください。

私が3社に依頼して比べたわけではなく、どれも公式サイトで確かめた内容です。料金や受付の条件は変わることもあるので、最後は電話で聞いてみてください。

項目 シャッター修理サービス オールシャッターサービス 福岡中央シャッター販売
対応範囲 全国47都道府県 福岡市の7区を案内 福岡市全域と周辺市町村が中心
受付 年中無休・24時間 平日8時〜19時、土日祝9時〜18時(フォームは24時間) 年中無休・7時〜21時
来てもらうまで 最短15分(サイトの表記) 最短当日に現地調査 最短2営業日以内に現地調査
見積もり 出張費・見積もり0円、その場で提示 現地調査・見積もり無料 現地調査・見積もり無料、調査後1週間以内
料金の手がかり 基本料金3,300円〜 修理の料金表を公開(鍵の交換 税別10,000円〜など) 手動シャッターの取替 税込96,800円〜
主な内容 窓・ガレージ・重量シャッターの修理 住宅・店舗・工場のシャッターの修理、交換、新規取付 店舗・車庫・倉庫の取替、補修、新規取付
支払い方法 クレジットカード、QR決済、後払いなど クレジットカード、振込 現金、銀行振込(分割の相談可)

出典:シャッター修理サービス公式サイト、オールシャッターサービス「福岡県福岡市のシャッター修理・交換」、福岡中央シャッター販売公式サイト「取り扱い商品」「サービスの流れ」(確認日:2026年11月2日)

急ぎの修理ならシャッター修理サービス

年中無休の24時間受付で、電話のほかメールやLINEでも相談できます。夜や早朝に動かなくなっても、まず連絡を入れられるのは助かるところ。

サイトでは、全国47都道府県に対応し、最短15分で駆けつけると案内しています。ただ、これは最短の場合の表記なので、福岡市内の到着時間は住所を伝えて聞いてみましょう。

費用の案内出張費と見積もりは0円で、基本料金は3,300円からです。見積もりに納得してから作業に入る流れで、見積もり後のキャンセルもできると書かれています。

基本料金は総額ではありません。提示した見積もりから追加費用は発生しないと案内されているので、その金額に部品代や作業費がどこまで入っているかを、作業の前に聞いておくと安心です。

窓、ガレージ、ビルなどの重量シャッターまで修理の対象で、全メーカーに対応するとされています。

※住所と症状を伝えると、到着の目安を聞きやすくなります。
シャッター修理サービスで「無料見積もりを依頼する」

料金を見てから頼むならオールシャッターサービス

福岡市博多区に営業所があり、福岡市のページに修理の料金表を公開している会社です。対応地域には、東区、博多区、中央区、南区、西区、城南区、早良区の7区が書かれています。

鍵やモーターなど、部品ごとの金額を電話の前に見ておけるのが特徴です。受付から修理までの案内は、次のとおりです。

  • 受付は平日8時から19時、土日祝9時から18時
  • お問い合わせフォームは24時間
  • 現地調査と見積もりは無料
  • 最短当日に現地調査
  • 部品交換がなければ、即日修理できる場合もある

全メーカーに対応するとされていて、他社の見積もりを無料で確かめるサービスも案内しています。すでに見積もりを取っていて金額に不安があるときは、相談先の一つになりそうです。

電話の受付時間外になる夜や早朝は、フォームから連絡することになります。現地調査で作業が必要になると、説明のうえで作業手数料がかかることがあるとも書かれています。

「3年間の保証」は新設工事が対象で、修理の保証期間は施工内容で変わると案内されています。修理を頼むときは、その作業の保証期間を聞いておきましょう。

交換も考えるなら福岡中央シャッター販売

福岡市中央区天神に本店を置くシャッター専門店で、福岡市全域と周辺市町村を主な範囲にしています。公式サイトによると平成3年の創業で、創業者にはシャッターメーカーでの勤務経験があるそうです。

特徴は、手動・電動シャッターの取替や新規取付から、下地工事、車庫や倉庫の改修まで相談できること。受付から見積もりまでの流れは、次のとおりです。

  • 受付は年中無休の7時から21時まで
  • 現地調査と見積もりは無料
  • 最短2営業日以内に現地調査
  • 調査後1週間以内に正式な見積もり

なので、「今すぐ来てほしい」より、「じっくり見てもらって交換も含めて考えたい」ときに向いているかなと思います。急ぎの相談も受けているので、気になる場合は電話で聞いてみてください。

修理の料金表は公開されていません。手動シャッターの税込96,800円からは、新しい製品を取り付けるときの参考価格で、修理の料金ではないので気をつけましょう。

ぶつけて歪んだ部分だけの交換もできると、よくある質問で案内されています。風への備えとして、耐風対策シャッターも扱っているそうです。

◆相川のワンポイントアドバイス

店舗や車庫なら、「修理した場合と交換した場合の両方を知りたい」と伝えてみてください。残せる部分と交換する部分を聞くと、金額の違いが見えてきますよ。

どこに頼むか迷ったら

迷ったときは、次の表を目安にしてみてください。

あなたの状況 先に相談したい先
車を出せない、店舗を閉められない シャッター修理サービス
夜や早朝に動かなくなった シャッター修理サービス
窓シャッターの調子が悪い シャッター修理サービス
修理の金額を先に見ておきたい オールシャッターサービス
他社の見積もりの金額に不安がある オールシャッターサービス
古いシャッターを取り替えたい 福岡中央シャッター販売
車庫や倉庫の下地工事、改修も頼みたい 福岡中央シャッター販売

福岡市のシャッター修理の料金目安

シャッター修理に、どの業者にも共通する定価はありません。ここでは、福岡市のページで料金を公開している業者の例で、金額の感覚をつかんでおきましょう。

公開されている修理料金の例

次の表は、オールシャッターサービスが福岡市のページに載せている料金です。どれも「〜から」の最低額なので、ここから上がることがあります。

修理の内容 掲載価格(税別) 税込換算の目安
手動:鍵(シリンダー)の交換 10,000円〜 11,000円〜
手動:スプリングシャフトの交換 50,000円〜 55,000円〜
手動:スラットの全交換 50,000円〜 55,000円〜
手動・電動:脱線したスラットの復旧 20,000円〜 22,000円〜
電動:モーターの交換 110,000円〜 121,000円〜

出典:オールシャッターサービス「福岡県福岡市のシャッター修理・交換」。税込は税別価格を消費税10%で換算(確認日:2026年11月2日)

この表は1社の最低価格の例で、福岡市の平均相場ではありません。シャッターの大きさや故障の場所、高い場所での作業の有無で、金額は変わります。

電動が動かない原因はモーターとは限らない

モーター交換の金額を見ると、驚くかもしれません。でも、電動シャッターが動かない原因がモーターとは限らないので、金額だけで諦めるのはまだ早いですよ。

部品を交換する理由と、部品代と作業費の内訳を聞いてから決めましょう。費用の内訳は、シャッター修理費用の相場と料金内訳でもくわしく説明しています。

見積もりで確かめたい総額出張費、調査費、作業費、部品代、高い場所での作業などの追加費用、消費税が入っているかを見ましょう。夜間や休日に頼むなら、その時間帯の料金も聞いてください。

シャッターが動かないときの初期対応

業者に連絡する前に、やってはいけないことだけ押さえておきましょう。無理に動かすと、傷みが広がることがあります。

傾いて止まったら無理に動かさない

途中で止まったり斜めになったりしているときは、上げ下げをやめてください。板が左右のレールから外れていると、操作によって変形が広がるおそれがあります。

左右のレールから外れて斜めに傾いた車庫シャッター

レールから外れて傾いた例です。無理に操作せず、見える範囲の状態を業者に伝えましょう。

電動シャッターは挟まれに注意

消費者庁は、電動シャッターの動作時に死亡や重傷につながった事故が、平成13年6月から平成29年9月末までに28件あったと公表しています。この28件で14人が亡くなり、15人がけがをしています。

動かす前に、動く範囲に人や物がないかを見てください。明らかな引っかかりや異音があれば、そこで操作を止めましょう。

出典:消費者庁「電動シャッター動作時の事故に注意!」(確認日:2026年11月2日)

ボックスの中のバネや電気部品には触らないでください。分解する作業は、業者に任せましょう。

閉められないときの防犯

閉められないまま夜になりそうなら、玄関や窓の施錠をもう一度見ておきましょう。店舗なら、商品を入口から離すなど、修理までの管理も考えておくと安心です。

修理を頼む前に聞いておきたいこと

料金のほかにも、聞いておくと行き違いを減らせることがあります。電話で聞く内容を、順番に見ていきましょう。

受付時間と到着時間は別のもの

「24時間受付」と書かれていても、夜中に必ず作業まで終わるとは限りません。電話を受け付ける時間と、実際に来てもらえる時間は分けて聞いてください。

「到着は何時ごろですか」「今日は応急処置までできますか」と聞くのがおすすめです。夜間に頼むときの注意は、シャッター修理を24時間で頼むにはでも説明しています。

見積もりと追加料金

電話で聞く金額は、症状をもとにした概算のことがあります。原因を現地で見ると、必要な部品や作業が変わることもあるので、作業の前に見積書を見せてもらいましょう。

「修理一式」だけで分かりにくいときは、何を直すのかを聞いてください。別の業者と比べるときは、見積もりで確認すべき項目も参考になるはず。

◆相川のワンポイントアドバイス

「この金額に出張費と部品代は入っていますか。追加の作業が必要なら、始める前に金額を教えてもらえますか」と聞いてみてください。専門用語が分からなくても、支払う範囲を確かめられれば大丈夫ですよ。

メーカーと症状の伝え方

メーカーや型番が分かれば、問い合わせのときに伝えましょう。分からなくても、窓用か車庫用か、手動か電動か、いつからどう動かないかを話せば相談はできます。

「途中まで下がって止まる」「鍵が回らない」のように、動き方をそのまま伝えれば十分です。安全な場所から全体と不具合の箇所を撮っておくと、説明がぐっと楽になります。

シャッターの鍵周辺で連結部品が外れている状態

鍵の周りの部品が外れている例です。写真を用意して、鍵が回るかどうかも伝えましょう。

保証と修理後の連絡先

保証があるときは、期間だけでなく、どの作業や部品が対象かも聞いておきましょう。福岡中央シャッター販売のように、保証期間は商品によって異なると案内している業者もあります。

口頭だけだと、あとで確かめにくくなります。作業した箇所と保証の条件を書面に残してもらい、連絡先と一緒に保管しておくと安心です。

賃貸住宅と貸店舗は管理側へ

賃貸の住宅や店舗なら、業者を呼ぶ前に大家さんや管理会社へ連絡してください。建物の設備か、借りている人が付けたものかで、依頼先や費用の負担が変わるためです。

「車を出せない」「店舗を閉められない」といった急ぎの事情も伝えましょう。手順は賃貸のシャッター修理は誰に連絡するかで説明しています。

修理か交換かは総額で比べる

シャッターが古くても、傷んだ部品を直して使い続けられる場合があります。ここでは、公開されている価格で、修理と交換の差を見てみましょう。

修理と交換の価格例

シャッター 修理の例(税込換算) 取替の例(税込)
手動 スプリングシャフト交換 55,000円〜 製品代と標準取付工事費 96,800円〜
電動 モーター交換 121,000円〜 製品代と標準取付工事費 396,000円〜

出典:修理はオールシャッターサービス、取替は福岡中央シャッター販売の掲載価格(確認日:2026年11月2日)

別々の会社の最低額を並べたものなので、差の目安として見てください。大きさや現場の状況で金額は変わり、取替は下地工事などが別にかかることもあります。

交換も考えたほうがいい状態

次のような状態なら、修理とあわせて交換の見積もりも取っておくといいかもしれません。

  • 板やレールが広い範囲で変形している
  • いくつもの部品が傷んでいる
  • 必要な部品を用意できないと言われた

工場や倉庫で使用される大型シャッターを点検している作業員

大型シャッターの点検の例です。傷みの範囲と、修理後に残る部品を聞いてみましょう。

交換を選ぶなら、本体の代金だけでなく、撤去や処分、取付、電気工事や補修まで含めた総額を聞いてください。「使った年数だけで必ず交換」と決めつけず、今の状態と今後の使い方で比べるのが大切です。

福岡市のシャッター修理は総額で選ぼう

最後に、この記事のポイントをまとめます。迷ったら、次の順番で進めてみてください。

  • 急ぎの修理は、24時間受付のシャッター修理サービスへ
  • 料金表を見てから頼むなら、オールシャッターサービスへ
  • 交換や下地工事の相談は、福岡中央シャッター販売へ
  • 到着時間は、住所を伝えて聞く
  • 出張費、作業費、部品代を含む総額を、作業の前に確かめる

公開されている料金は最低額の例なので、あなたのシャッターの金額は見積もりで確かめましょう。動かないまま無理に操作する前に、まずは症状を伝えて相談してみてください。

※今の症状と、手動か電動かを伝えると話が早く進みます。
シャッター修理サービスで「無料見積もりを依頼する」

福岡市のシャッター修理でよくある質問

福岡市のシャッター修理費用はいくらですか?

故障の場所や製品で変わります。公開されている例では、手動シャッターの鍵交換が税別10,000円から、電動シャッターのモーター交換が税別110,000円からです。

どちらも1社の最低額なので、総額は見積もりで確かめましょう。

福岡市内ならすぐに来てもらえますか?

受付の状況や場所で変わります。

シャッター修理サービスは最短15分で駆けつけ、オールシャッターサービスは最短当日、福岡中央シャッター販売は最短2営業日以内に現地調査と案内していますが、どれも最短の場合の表記です。

住所と症状を伝えて、到着の目安を聞いてください。

メーカー名が分からなくても相談できますか?

相談できます。窓・車庫・店舗のどこにあるか、手動か電動か、どう動かないかを伝えましょう。

メーカー名や型番が写った写真があれば、部品を調べるときに役立ちます。

見積もり後に断っても費用はかかりませんか?

シャッター修理サービスは見積もり後のキャンセルもできると案内し、出張費と見積もりは0円としています。オールシャッターサービスと福岡中央シャッター販売も、現地調査と見積もりは無料と案内しています。

念のため、訪問を頼む前に断った場合の扱いも聞いておくと安心です。

動かないシャッターは交換しないといけませんか?

傷んだ部品の修理や交換で使い続けられる場合もあります。広い範囲に変形があるときや、部品が手に入らないときは、交換も考えましょう。

修理と交換の両方の見積もりで、工事の範囲と総額を比べてみてください。

執筆者:相川