【2026年版】東京都のシャッター修理業者おすすめ5選|設置10年耐用年数越えは要注意!

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最近、シャッターの調子が悪いな
  • 途中までは上がるけど、そこから動かない
  • 開けるのに力を入れないといけない
  • 閉じるたびに、ギシギシと嫌な音がする

こんな症状が出始めたら、それはシャッターからの「限界サイン」です。

シャッターを設置してから10年以上経過している場合、内部の部品が少しずつ劣化している可能性があります。

「まだ使える」からと放置していると、いつか突然使えなくなったり、最悪の場合は事故につながることも。

この記事でわかること

  • シャッターの基本的な仕組み
  • シャッターの寿命の見極め方
  • 修理vs交換の判断基準
  • 東京で信頼できる修理業者5選

建築現場歴18年の経験をもとに、わかりやすく解説します。

「シャッターのことはよくわからない」という方でも、この記事を読めば業者に依頼するときに何を確認すればいいかがわかるようになります。

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執筆者 
相川 拓実

建築現場歴18年。
戸建て住宅の外まわり・設備・メンテナンスなど、住まいの「困った」に幅広く対応してきました。押しつけず、分かりやすく。後悔しない判断ができる情報を発信しています。

シャッターの耐用年数は?

シャッターの耐用年数

シャッターには種類ごとに「設計耐用年数」が定められています。

これはメーカーが加盟する一般社団法人日本シヤッター・ドア協会が整備したもので、正しくメンテナンスした場合に使用できる年数の目安です。

シャッターの設計耐用年数の一覧表

出典・参考
設計耐用年数は、一般社団法人日本シヤッター・ドア協会の基準に基づいています。文化シャッター株式会社など大手メーカーも同様の基準を採用しています。参考:文化シャッター「シャッターのお取り扱いについて」https://www.bunka-s.co.jp/support/check/
注意:設計耐用年数は「保証」ではありません
上記の年数は目安であり、使用頻度・設置環境・メンテナンス状況によって前後します。
1日の開閉回数が多い場合は、耐用年数より早く不具合が出ることもあります。

目安としては、住宅用シャッターは設置から10年を過ぎると不具合が出てくる時期だと考えておくといいでしょう。

「まだ動いているから大丈夫」と感じていても、開閉時に違和感があれば早めの点検をおすすめします。

完全に壊れてから対応するより、早めに修理したほうが費用も手間も抑えられます。

 

修理ですむケース

  • 開閉時に一時停止する
  • 開閉が重くなってきた
  • レールにずれや汚れがある
  • 電動でもモーター自体は正常

→早めに修理すれば、あと数年〜5年程度使える可能性があります。

交換した方がいいケース

  • モーターが不安定(途中停止・誤作動)
  • 異常な音や強い振動がある
  • 部品の供給が終了している
  • 修理費が交換費の半分以上になる

→安全面を考えると、交換のほうが安心です。

 

わかりやすい|電動シャッターのほうが寿命が短い理由

「手動より電動のほうが新しいのに、寿命が短いの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

理由はシンプルで、電動シャッターにはモーターや基板など、電気的な部品が使われているからです

電気部品は機械部品より寿命が短く、家電製品と同じように10年前後で不具合が出始めます。
さらに、リモコンの受信機・配線・センサーなど、故障の原因になる箇所が手動より多いのも理由の一つです。

 

放置が招く事故リスクと修理費用の増加

壊れたシャッター

「まだ一応動いているから、もう少し様子をみよう」そう思って、不具合を放置してしまう方は少なくありません。

ですが、シャッターの不具合を放置すると事故のリスクが高まります。

⚠リスク1:公的機関も注意喚起|挟まれ事故が発生
消費者庁の報告では、電動シャッターの開閉中に人が挟まれ、意識を失った事例が報告されています。

すぐに危険というわけではありませんが、家族や従業員が毎日使う場所なら、「もしも挟まれたら」と考えて、放置はおすすめできません。

特に、お子さまやご高齢の方がいるご家庭では、シャッターの異常を感じたら早めに点検することをおすすめします。

電動シャッターには「障害物を感知すると停止する安全装置」が付いていますが、経年劣化でこの機能が効きにくくなることもあります。

⚠リスク2:放置すると修理費用が高額になる
故障を放置すると不具合が広がり、調整や部品交換で済むはずが、本体交換になって高額になることがあります。(目安:50万〜60万円前後
早めに対応すれば、部品交換や調整だけで済むことが多く、費用も抑えやすくなります。

 

東京都のシャッター修理業者おすすめ5選

東京都のシャッター修理業者

※この記事で紹介するシャッター修理業者は、国民生活センターに集まっている住宅修理に関する相談事例を参考に検討しています(参照:国民生活センター

相談内容では、

  • 料金の説明が分かりにくかった
  • 修理で済むはずが交換を勧められた
  • 作業内容や保証が分かりにくかった

といったトラブルが多く見られます。

こうした失敗を避けるため、料金や説明が分かりやすく、修理を前提に相談でき、状態に応じて判断してくれる業者を基準に、安心して相談できる5社を厳選しました。

修理業者名対応エリアポイント
シャッター修理サービス全国24時間365日対応
見積もり無料
出張費無料
シャッターレスキュー1都6県24時間365日対応
見積もり無料
出張費無料
三和シャッター全国シャッターメーカー
24時間365日受付
見積もり無料
中央シャッター全国24時間365日受付
マッチング型サービス
見積もり無料
アビコ工業関東中心修理・点検に特化
防火シャッター対応
定期メンテナンス重視

 

シャッター修理サービス

シャッター修理サービス

参考:シャッター修理サービス

No.1
シャッター修理サービス

💰 コスパ重視の方におすすめ

👍 おすすめポイントシャッター修理サービスは、全国対応・24時間365日受付のスピード重視型サービスです。

「早く直したいけど、費用が心配…」そんな方におすすめです。

基本料金3,300円〜と目安が分かりやすく、出張費・見積もり無料なので、まずは状態を確認したい方に向いています。

「今朝までは動いていたのに急に上がらない」そんなときは、まずは早く来てもらうことが最優先です。無理に動かして悪化させるより、まずは一度、プロに状態を見てもらうことが大切です。

👤 こんな人におすすめ

  • 👤 今すぐ対応してほしい
  • 👤 追加料金なしで安心したい
  • 👤 信頼できるプロに任せたい

突然のトラブルは、時間が経つほど不安も大きくなります。24時間受付なので、まずは相談してみましょう。

会社名 シャッター修理サービス
特徴 24時間365日/出張費・見積もり無料
対応エリア 全国
現地到着時間 最短15分
料金 3,300円〜

 

シャッターレスキュー

シャッターレスキュー

引用:シャッターレスキュー

👍おすすめポイント
24時間365日対応で、深夜・早朝のトラブルにも最短15分で駆けつけてくれるスピード感が大きな魅力です。

「今すぐ何とかしたい」という緊急時にも、心強い存在です。

中間業者を挟まない直接施工体制のため、余計な仲介手数料がかからず、無駄を抑えた料金設定が可能です。

主要メーカーに対応しており、修理から交換まで状況に応じた方法を提案してもらえます。修理箇所には3年間の保証が付いているので、施工後も安心感があります。

👍こんな人におすすめ


  • とにかく早く対応してほしい
  • 夜中・早朝の急なトラブルに困っている
  • コストを抑えたい

途中までしか上がらない症状は、悪化する前の対応が重要です。

最短15分対応・出張費無料のシャッターレスキューなら、今の状態をすぐ確認できます。
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会社名
シャッターレスキュー
特徴24時間365日 即日対応
見積もり・出張費無料
対応エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
現地到着時間最短15分
(出張費無料)
料金3,000円~
保証期間3年
公式HPhttps://shutterrescue.net/

 

三和シャッター

三和シャッター

引用:三和シャッター

👍おすすめポイント
業界シェアNo.1の実績と「純正部品」の品質。国内トップメーカーならではの安心感があります。自社の純正部品を使用するため、修理後の安定性が高く、シャッターをより長く使うことが可能です。

住宅の窓シャッターから店舗・工場の大型・特殊シャッターまで幅広く対応しており、47都道府県すべてに拠点を持つ全国対応の体制によって、どの地域でもメーカー基準の高品質で安定したサービスを受けられるのが大きな特長です。

👍こんな人におすすめ


  • 純正部品で直したい
  • 長く安心して使いたい
  • 大手メーカーの安心感を重視

純正部品による修理対応を、公式ページで確認してみてください。
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会社名三和シャッター工業
特徴大手メーカー
24時間365日受付
対応エリア全国
到着時間3~4日
※地域・天候、現場の状況により異なる場合があります
料金5,000円~
※プラス出張費や休日料金
保証期間メーカー保証2年
公式HPhttps://www.sanwa-ss.co.jp/

 

中央シャッター

中央シャッター

参考:中央シャッター

👍おすすめポイント
創業1970年の老舗業者で、初めての方でも安心して相談できます。

シャッターの不具合は「開閉が重い」「途中で止まる」「異音がする」など症状が似ていても、原因はバネの劣化、スラットの歪み、レールのズレなど様々です。

長年の現場経験を持つ業者であれば、状態を正確に捉え、修理可能な部分は修理し、本当に必要な箇所だけを交換するという適切な判断が期待できます。

👍こんな人におすすめ


  • 老舗の実績を重視
  • 修理優先で考えたい

修理で対応できる部分をきちんと考えてほしい方は、中央シャッターも検討してみるとよいでしょう。
まずは公式サイトで対応内容を確認してみてください。
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👉中央シャッターの公式サイトはこちら

会社名中央シャッター
特徴1970年創業の老舗
修理中心で対応
見積もり無料
対応エリア東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
現地到着時間具体的な「◯分で到着」等の記載は確認できず
料金料金表(基本料金◯円〜等)の明確な掲載は確認できず
公式HPhttps://chuo-shutter.com/

 

アビコ工業株式会社

アビコ工業株式会社

引用:アビコ工業株式会社

👍おすすめポイント
アビコ工業は、代理店や工務店を通さない「完全自社施工」を強みとしています。

中間業者を挟まない体制のため、相談から施工までの手続きがスムーズになり、品質面も含めて一貫した対応が期待できます。

また、シャッターの修理・交換・新規取付だけでなく、点検(法定点検を含む)まで対応しているため、トラブル対応からメンテナンスまでまとめて相談しやすいのが魅力です。

👍こんな人におすすめ


  • 自社施工で一貫対応してほしい
  • 点検までまとめて依頼したい

自社施工で対応してほしい方は、公式サイトで内容を確認してみてください。
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👉アビコ工業の公式サイトはこちら

会社名アビコ工業 株式会社
特徴完全自社施工
複数メーカー対応
修理・交換・点検まで対応
対応エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
現地到着時間即日対応可(詳細時間の明記なし)
料金料金詳細は現地確認後提示
公式HPhttps://abikokougyou.jp/

 

シャッターを構成する5つの主要部品

業者に修理を依頼するとき、「スラットが歪んでいます」「スプリングが切れています」と言われても、何のことかピンとこない方も多いはずです。

ここではシャッターの基本構造と、修理に出てくる主な部品の名前を、初心者向けにわかりやすく解説します。

シャッターは、大きく分けて以下の5つの部品でできています。

部品名 役割 わかりやすく言うと
スラット シャッターの板の部分 シャッター本体のいわば「身体」
ガイドレール スラットを上下にガイドする溝 シャッターが通る「線路」
スプリング(バネ) 開閉時の重さを軽くする 開閉を助ける「ばねの力」
巻取りシャフト スラットを巻き取る軸 シャッターを巻き上げる「軸」
モーター・開閉器(電動) 自動で開閉する動力 電動シャッターの「エンジン部分」

 

シャッター修理業者を選ぶときのポイント

シャッター修理業者を選ぶポイント

  • エリア対応
    まずは自宅の地域に対応しているか確認しましょう。
    「東京対応」と書いてあっても、一部の地域は対象外の場合があります。
    依頼前に「〇〇区は対応していますか?」と確認しましょう。
  • 料金の透明性
    出張費・作業費・部品代など、費用の内訳が分かりやすいかが大切です。
    「追加料金はありますか?」と事前に聞いておくと安心です。
  • 保証内容を確認する
    修理後に不具合が出た場合、無償で対応してもらえるのか?保証期間は何年か?
    ここを確認しておくと、後悔防止につながります。

 

「シャッター修理一式」に要注意!後から高額請求されないために

シャッター修理一式の注意点

見積もりや料金表に「シャッター修理一式」とだけ書かれている場合、どのような作業が含まれているのかわかりません。

なぜ注意が必要か
  • 出張費は含まれている?別料金?
  • 部品代は含まれている?別途請求される?
  • 調整だけ?部品交換まで?

このように内訳が不明なため、「思ったより高いなぁ…」につながりやすいです。

「シャッター修理一式」と表記された見積もりを受け取ったら、この3つを業者に確認しましょう。
  1. 内訳(出張費/作業費/部品代)を明確にしてもらう
  2. 追加料金が発生する条件を確認する
  3. 上限金額はどれくらいか確認する

一式」と記載がある場合は、その内訳を明確にしてから依頼することが大切です。

 

シャッター修理のよくある質問

シャッター修理のよくある質問

Q1.シャッター修理の費用はいくらくらいかかりますか?

軽い調整・部品交換なら数万円で済むこともあります。モーター交換など大掛かりな修理は10万円前後、本体交換になると50万円〜60万円が目安です。正確な金額は現地での無料お見積りでご確認ください。

Q2.シャッターは修理と交換、どっちがいいですか?

設置から10〜15年以内で、モーターが正常なら修理で対応できる可能性が高いです。まずは無料見積りで判断しましょう。

Q3.シャッターが途中までしか上がらない原因は何ですか?

レールのズレ、スラットの歪み、バネやモーターの劣化が考えられます。無理に動かすと悪化するおそれがあるので、まずは点検がおすすめです。

Q4.シャッター修理は自分でできますか?

レール掃除や簡単な注油など、日常的なメンテナンスは可能です。なお、バネや電動部分の作業は危険なため、専門業者への依頼をおすすめします。

Q5.シャッター修理の見積もりだけでも依頼できますか?

多くの業者で可能です。なお、出張費・点検費・キャンセル料の有無は事前に確認すると安心です。「見積もり無料」と明記されている業者を選ぶのがおすすめです。

 

まずは見積りから

まずは見積りから

シャッターが途中までしか上がらない症状は、劣化のサインです。

10年以上使用している場合は、修理で済むのか、交換が必要なのかを見極めるタイミングです。

大切なのは、放置せずに一度無料のお見積りをしてもらうこと。

料金内訳や保証内容を確認しながら、信頼できる修理業者をお選びください。

東京でシャッター修理業者を探している方は、本記事で紹介した5社を参考に、今の症状に合う業者に相談してみてください。

おすすめ業者まとめ

今すぐ状態をチェックしてほしい
👉 シャッター修理サービス(見積もり・出張費無料)

早く来てほしい
👉 シャッターレスキュー(最短15分・24時間対応)

品質・メーカーで安心
👉 三和シャッター(純正部品・全国対応)

長年の実績で選びたい
👉 中央シャッター(創業1970年の老舗)

自社施工にこだわる方
👉 アビコ工業(完全自社施工)